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50代の女性が人生をリセットし、これからの人生を楽しむために、ライフオーガナイザー® 梅野 真由美がよりそいます              

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人生の“これから”に寄り添う役割を引き受けてみて

2026/01/13

〜民生委員児童委員としての一歩と、ライフオーガナイザーの視点〜

人生の“これから”に寄り添う役割を引き受けてみて

人生の“これから”を軽やかにする片づけ


佐賀・神埼のライフオーガナイザー®

片づけkankanの梅野真由美です。


2025年12月より、地域の民生委員児童委員として活動することになりました。

正直に言うと、まさか自分がこの役割を引き受けることになるとは、これまで一度も考えたことがありませんでした。


「民生委員児童委員」という言葉自体は耳にしたことがあっても、具体的にどんな活動をするのかは全く分からず、夫から最初に話を聞いたときは戸惑いしかありませんでした。

活動内容を尋ねても、夫の説明はどこか要領を得ず、「はい、やります」と即答できるはずもありません。


その後、夫はなかなか後任者を見つけることができず、再び私に声をかけてきました。その時私は、「きちんと内容を理解しないまま引き受けることはできない」とはっきり伝えました。

瀬戸際に立たされた夫は、前任者の方と市役所福祉課の担当者の方にお願いし、直接話を聞く場を設けてくれました。


そこで聞いた説明は、とても分かりやすく、そして私の不安を大きく和らげてくれるものでした。

民生委員児童委員は、あくまでも“支援機関や制度につなぐパイプ役”であり、自分が問題を解決しなければならないわけではないこと。

必要以上に介入せず、対象となる方の悩みや困りごとを一人で抱え込まないこと。

この言葉が、今も心に強く残っています。


そして何より大切なのは、相手の話に真摯に耳を傾けること。

言葉だけでなく、表情や雰囲気、ちょっとした変化に気づく視点を持つことだと感じました。


これは、私がライフオーガナイザーとして日々大切にしてきた姿勢と、とてもよく似ています。

答えを与えるのではなく、相手の想いを聴き、その人にとって必要な選択肢につなぐこと。

民生委員児童委員としての学びは、ライフオーガナイザーとしての在り方を、さらに深めてくれるものになるのではないか。

そんなふうに、今は感じています。


人生の“これから”を、少しでも軽やかに。

この二つの役割を通して、地域と人に寄り添い続けていきたいと思います。

 片づけkankan 

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