人生の後半、
「そろそろ片づけなければとは思っているけれど、
どこから手をつければいいのかわからない」
そんな50代以降の女性やご夫婦のために、
思考の整理からはじめる片づけサポートを行っています。
人生の後半は、
「終わりに向かう時間」ではなく、
「自分らしく整え直す時間」
だと思っています。
佐賀・神埼のライフオーガナイザー®、
片づけkankanの梅野真由美です。6年生の子どもたちの最後の読み聞かせの日。
1年生の頃から見守ってきた6年間は、
振り返ると、本当にあっという間でした。
そしてそれは、子どもたちだけではありません。

自分自身の子育ても、
6人家族で過ごした慌ただしい日々も、
気づけば遠い記憶になりつつあります。
人生は、思っている以上に早く過ぎていく。
そして時間は、誰にとっても平等で、
増やすことが、出来ないんですよね
1日は24時間。
若い頃は、
「いつか」「そのうち」「落ち着いたら」と
先延ばしにしても、どこか余裕がありました。
けれど50代後半にもなると、
少しずつ実感が変わってきます。
体力の変化。
親の老い。
自分たちのこれから。
時間には限りがあるということを、
どこかで感じ始める世代でもあります。
読み聞かせで子どもたちに伝えたこと。
🌱 学ぶこと
🙏 感謝すること
🚀 自分らしく生きること
それはすべて、
「時間をどう使うか」という問いにつながっているように思います。
どんなことに時間を使うのか。
誰と過ごすのか。
何を大切にするのか。
時間の使い方は、生き方そのものです。
そして私は、こう思います。
片づけは、モノを減らすことではなく、
残りの人生の時間をどう使うかを決めること。
探し物をする時間。
なんとなく管理し続けるモノ。
いつか使うかもしれないと保管している物たち。
それらに使っている時間は、
本当に自分が望む時間なのかなって。
人生の後半は、
「減らすこと」以上に、
「時間を整えること」が大切になります。
モノを整えることで、
思考が整い、
優先順位が明確になり、
本当に大切なことに時間を使えるようになる。
それは、これからの人生を軽やかにする準備です。
もし今、
「そろそろ片づけなければ」と思いながら、
どこから手をつければいいのかわからないと感じているなら。
それは、
時間の使い方を見直すタイミングかもしれません。
50代からの片づけは、
未来の時間を守るための行動です。
思考の整理からはじめる片づけで、
これからの時間を、もっと自分らしく。
次回は、50代後半が感じ始める
「不安」という視点から、暮らしについて考えてみたいと思います。片づけkankan
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